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TTNとは

Our Goal

東北7大学が中心となり、高品質でスピード感ある臨床研究や治験を実施するため、症例集積性の向上や、専門の人材の教育環境を整備し、東北地域全体の臨床研究や治験の活性化を計ることを目的としています。

TTNの歴史

第Ⅰ期TTNは平成19年から始まり、東北6大学が協力して人材育成や開発のサポート等ネットワークの基盤形成を主に実施してきました。
平成24年からは第Ⅱ期TTNに移行し、症例集積の向上やC-IRBの導入などを行い、平成29年からの第Ⅲ期TTNでは、新たに東北医科薬科大学が加入し、難病のレジストリー構築なども開始しました。
東北7大学で、国内のみならず国際競争力のあるネットワークを目指して活動してまいります。

特徴

  • 東北全体を包み込むネットワーク網により高い症例集積性を有します。
  • C−IRBは参加大学及び外部の審査委員により審査され、専門的見地から倫理的且つ科学的に審査されます。
  • 希少疾患や難病等に対し、疾患レジストリーを構築していきます。
  • 患者さんや国民に幅広く情報の開示を行います。

東北トランスレーショナルリサーチ拠点形成ネットワークに関する基本協定(抜粋)

  • 弘前大学、秋田大学、岩手医科大学、山形大学、福島県立医科大学、東北医科薬科大学、東北大学は、先端的医療の確立を目指すとともに、新しい医療技術の開発に努め、東北発の先端医療を世界に発信することを目的として、ここに基本協定を締結する。
  • 7大学がトランスレーショナルリサーチ(以下TR)に携わる研究者の交流を推進するとともにTRに関する連携・協力体制を確立する。
  • 7大学は、臨床試験ネットワークの構築と、TRの人材育成、産・学・官連携、シーズ開発の推進、臨床研究の支援に関する事項について連携協力する。